Windowsのパフォーマンスモニターの設定エクスポート、インポート

Windows Serverを運用しているのであれば、トラブル時の調査に備え、
パフォーマンスモニターを設定しておくことがほぼ必須手順になる。
複数台を運用している場合、どのサーバーにも共通のモニターを設定することになる。

なので、取得するカウンター設定を丸ごとコピーしたくなる。
結論から言うと簡単にできるのだが、意外とネット上に情報が無かったのでメモする。

【エクスポート】
1. パフォーマンスモニターを開く。
2. エクスポートしたいデータコレクタセットを右クリックし、[テンプレートの保存]をクリックする。
3. 任意の場所に保存する。

【インポート】
1. 【エクスポート】で保存したファイルを任意の場所に設置する。
2. パフォーマンスモニターを開き、データコレクタセットを新規作成する。
3. [テンプレートから作成する]を選択し、[次へ]をクリックする。
4. [参照]をクリックし、先程設置したファイルを選択する。
5. 以下、ダイアログに従って設定する。

まぁなんも難しいところもないんだけど、
インポート時には「新規作成」から行うのが意外と盲点になってた。


Mac Miniが欲しい。新しいのでないかなぁ。

会社のお荷物になりつつあり結構鬱気味。
運動して気を晴らそう。